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柴田恭兵、舘ひろしとは危ない刑事コンビで仲良し。でもチンピラ?

ダンディーなベテラン俳優として
今でも現役バリバリの柴田恭兵さんです。

柴田恭兵rirish

THE PROFILE OF ACTOR

[芸名]柴田恭兵(しばたきょうへい)
[生年月日]1951年8月18日(65歳)
[出身]静岡県清水市
[身長]176cm
[体重]63㎏
[血液型]AB型
[所属事務所]柴田恭兵事務所

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オフィシャルブログはこちら

 

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THE HISTORY OF ACTOR

日本大学卒業後サラリーマンをしていたが、1975年、24歳のときに俳優を目指すため退社し劇団[東京キッドブラザース]に入団。舞台『十月は黄昏の国』でデビュー。

俳優人生3年目の1977年(26歳)に『大都会 PARTII』でテレビドラマ初出演を果たし、4年目の1978年(27歳)に刑事ドラマ『大追跡』でドラマ初のレギュラー、次年の1979年には『赤い嵐』でドラマ初の主演に抜擢された。

その後さらに『はみだし刑事情熱系』や『危ない刑事』シリーズなどで大ブレイクした。

 

舘ひろしとは危ない刑事コンビで仲良し

柴田恭兵さん、かつて舘ひろしさんとは
大ヒットした刑事ドラマである『危ない刑事』シリーズで
コンビとしてダブル主演を演じました。

舘ひろしbonbor

このドラマは刑事ドラマではありますが、
シリアスなシーンもコメディータッチで描かれていて、
それが斬新で時代とマッチしたのではないかと思われます。

 

[当時の二人]

柴田さん

柴田恭兵若い頃young

 

舘さん

舘ひろしiitork

 

『危ない刑事』シリーズは

『危ない刑事』『もっと危ない刑事』
『あぶない刑事フォーエバー』
『まだまだ危ない刑事』

と何年も掛けて数々シリーズ展開をしていますが、
二人はそのどれもにダブル主演であったのです。

そんな二人の仲が悪かったら
実際のところ作品の収録がかなり面倒になりそうなのですが、
やはり人気シリーズですから、実際の二人の仲が悪かったら
いくら役者とはいえなかなか面白くできないでしょう。

コメディーさが必要な作品においては
特に致命的になりかねないと思います。

というわけで二人の仲については、かなり良いです。

 

ちなみに現在人気の刑事ドラマの中心人物と言えばこの人ですが、
実はこちらのコンビ仲については「悪い」という噂が囁かれていたりします。

水谷豊 相棒・成宮寛貴とは不仲だし性格の評判が悪い?

 

柴田さんは舘さんに対して

「舘さんの喜ぶ顔を見たくてあぶない刑事をやっている」

というコメントを残し、舘さんは柴田さんに対して

「尊敬している」

というコメントを残していて、「恭さま」と呼んで敬意を示しています笑

しかしながら、プライベートでも
定期的に会うような関係ではないようで、
2005年公開の映画『まだまだ危ない刑事』
の主演インタビューではお互い会うのは
何年か振りであるということを語っていました。

柴田恭兵kiran

 

しかしこのインタビューの中でも
仲の良さやお互いに対しての敬意というものは伝わってきます。

シネマトゥディ『まだまだ危ない刑事』単独インタビュー

 

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でもチンピラ?

柴田恭兵さんは昔チンピラだったのかと噂されています。

これについては、半分正しいです。

というのは、作品の中でチンピラを演じたからです。

その映画のタイトルも『チ・ン・ピ・ラ』
ということで、柴田さんのヒット作の一つと考えられています。

 

それと『危ない刑事』での役が
チンピラとは言わないですが
いつもふざけてて変なテンションだったので、
その辺りもチンピラを連想させるところがあったのでしょうか。

 

実際の柴田さんの性格としては、アドリブを連発したり、
撮影時間にギリギリ間に合うかあるいは遅刻するか
くらいで入ったりするタイプなようで、かなり自由な方であることは感じます。

また、話を聞いていてもかなりユーモアのあって
非常に面白い方だな、ということを思いますね。

悪いことはもちろんしないでしょうが、

豪快さやテンション的にはチンピラと大して
変わりはないかも知れない

と思ったりしました(笑)

 

『危ない刑事』シリーズはもう終わってしまいましたが、
まだまだこれからも柴田恭兵さんの魅力を見せ続けて欲しい、と思います^^

さらなる俳優的存在

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