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寺島進の恩師は北野武―演技は極悪多く、身長低くても迫力

ワル役俳優として第一人者の一人である
寺島進さんの恩師である北野武さんについて、
そして演技についてを取り上げました。

寺島進irondy

THE PROFILE OF ACTOR

[芸名]寺島進(てらしますすむ)
[生年月日]1963年11月12日(52歳)
[出身]東京都江東区
[身長]165cm
[体重]58kg
[血液型]A型
[所属事務所]オフィス北野

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オフィス北野オフィシャルページはこちら

 

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THE HISTORY OF ACTOR

東京都立葛飾野高等学校卒業後、三船芸術学院で「殺陣」を学ぶ。

1985年、21歳のときにテレビドラマ『私鉄沿線97分署』にて暴走族のサブリーダー役として俳優デビュー。1986年、昭和の名俳優・松田優作が監督を務めた映画『ア・ホーマンス』にて映画デビュー。

 

演技は極悪多し

寺島進さんは、非常にチンピラや暴走族・ヤッサンのようなワル役が多いです。

実際デビュー作である『私鉄沿線97分署』でも暴走族役ですし、
以後も不良やチンピラを非常に多く演じていて、
デビュー当初は自身も悪役で日本一になることを目指していたそう。

 

ワル役に起用される理由としては、まず「殺陣」を学んでいたことが挙げられるでしょう。

「殺陣」とは、人と喧嘩したり、格闘をしたり
命を掛けて戦う等の真剣勝負を演じるための技術です。

実際にやれば演技としては最高なのですが
(もはや演技でもないですが笑)、当然そういうわけにはいきません。

かといって相手に怪我をさせるわけにはいけないことから、
雰囲気を出すために技術が必要とされるのです。

 

寺島さんはもともと迫力あるイカつい顔であるし、
実際にかなりのワルだったらしいことから

「自分が役者としてやっていくならこの道だ」

という、定まったものが初めからあったんでしょうね。

寺島進itemae

そして最初からはっきりした目指すべき方向性と
それを実現しようという意志が揃っていたため、
寺島さんは極道スターとしての地位を確立することになります。

 

しかし、寺島さんは身長がそれほど高くありません。

165cmと、ワル役にしては小柄で、そういう意味では少し迫力に欠けます。

ですから主演、つまり族のリーダーだとか組長とか
そういう立場よりかは、チンピラだとか少し
立場が下の人物の役が多いのだと思います。

それでもご自分のポジションを確かなものにしているのは
間違いないので、並々ならぬ意志を備えた方だと感じますね。

 

[ワル役といえばこの人も非常に大物です]

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恩師は北野武?

寺島進さんにとっての恩人・心の師と呼べる人物は二人いるようです。

一人は、松田優作さん。

松田優作sibui

この方との出会いは1986年の映画『ア・ホーマンス』。

この映画に起用されていた寺島さんは、
当時まだ褒められたことがなくて自信を持てずにいたそうです。

しかしその若き寺島さんに対して松田さんは
「演技良いね」と褒めてくれたそうで、
これが寺島さんにとって大きな心の支えとして今も残っているのです。

きっと、松田さんのような超一流の役者に認められたというのは
他の役者や監督に認められるのと比べて何倍も自信になったことでしょう。

 

現在はもうすでに他界されている松田優作さんですが、
寺島さんは彼の息子である松田翔太さんのことが大好きだそうです。

松田翔太hunik

きっと優作さんがダブってしまうんでしょうね^^

 

北野武さんに関しては、もちろん寺島進さん自身が
オフィス北野に所属しているというのもありますが、
縁の深さは一言で語れるものではないでしょう。

北野武sinyabai

そして寺島さんが武さんに対して抱いている想いも
一言で語れるはずもないのですが、
あえて挙げるならば、それはやはり尊敬・恩人といったところになってくるようです。

「育ての親」とすら表現しています。

 

以下は2005年の北野武監督による映画『TAKESHIS’』
に出演したときのインタビューで武さんについて
寺島さんが語られたコメントの一つになります。

~前略~
やっぱり、自分も北野さんと目が合った瞬間に「この人には負けた!」という瞬間もあったし。だからこそ、追い続けて来たし、男がほれる瞬間って理屈ないわけじゃん。
引用元:シネマトゥディ記事より

素直に自分の負けを受け入れる潔さといい、
色んな意味でカッコイイですよね。

もちろん寺島さんには寺島さんの輝き方があると思いますから、
別にどちらが上とか下とか、そういうことではないんでしょうけど。

 

しかしながら、その自分の輝かせ方
それ自体で負けてしまってる、という印象を持ってるんでしょう。

ただそういう勝ち負けを意識しすぎるのは
その時点で負けに繋がる可能性が高くなるので、
等身大の自分で自分のすべき努力をしていくことが
人生で一番大切なのではないでしょうか。

さらなる俳優的存在

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