スマートフォン解析

柳楽優弥の嫁は豊田エリー!結婚とバイトで大成長

有望若手俳優の一人である柳楽優弥さんは、
人生まだそれほど長くはありませんがかなり中身が濃いように思えます。

柳楽優弥kirary

THE PROFILE OF ACTOR

[芸名]柳楽優弥(やぎらゆうや)
[生年月日]1990年3月26日(26歳)
[出身]東京都東大和市
[身長]174cm
[体重]57~82㎏
[血液型]A型
[所属事務所]スターダストプロモーション

wikipediaはこちら
オフィシャルウェブサイトはこちら

 

Sponsored Link

 

THE HISTORY OF ACTOR

2002年(12歳)、すでに友達が所属していたことからスターダストプロモーションに応募。
映画『誰も知らない』のオーディションでいきなり主演に抜擢。

そして2004年、14歳のときに史上最年少でカンヌ映画祭・最優秀主演男優賞を受賞。

さらに同年8月に「文化関係者文部科学大臣表彰」、10月には『TIME』誌の「2004 Asia’s Heroes」に選ばれた。

それから一度俳優業から離れるが、2010年1月、19歳のときに映画『すべては海になる』の主演で復帰する。

2014年(24歳)には『アオイホノオ』にてテレビドラマ初主演を果たした。

 

こちらは2003年~2004年頃のホンダのCMです。

(当時まだデビューしたてで13歳くらい)

 

天狗だった少年期

柳楽優弥さん本人曰く、史上最年少男優賞を獲得した辺りから
かなり天狗になって、そうとう調子に乗ってしまっていたようです。

「だからもう、天狗(てんぐ)なんてもんじゃない。わがままで生意気でした。ガキのくせして『やる意味がない』とか言って偉そうに仕事を断ったりして。それによって周りに迷惑をかけていることにも全く気づいていませんでした。10代の僕は、本当にタチが悪かった。今ここにいたら、ぶん殴ってやりたいほどです」
引用元:毎日新聞記事より

まあ14歳なんてまだガキですから、ちょっと良いことがあると
人生はそういうもんだと思ってしまいがちですからね。

特に彼の場合なんて日本の歴史に名を残してしまったわけですから、
これで調子に乗らなかったらもう生まれ付きの聖人君子ですよ。

 

ただ、その調子に乗り方にも程度がありますよね。

自分が天才であり、

「あなたたちとは違うんです」

として仕事を選ぶようになったわけなのですが。

柳楽優弥sheet

その後スランプと体調不良、そして家族の不仲が理由で
精神的にもかなり追い詰められた時期があったようです。

衝動的に安定剤を大量に飲み病院に運ばれるという
自○未遂と思われるような行為もして世間を騒がせたこともありました。

が、そういった経験が結局のところ、
柳楽さんに一つの気付きを与えたわけです。

 

[この人の少年時代は気付きなんてもんではなかったでしょうが笑]

風間トオル、若い頃からかっこいいけどギガ貧乏で性格が…

 

結婚

柳楽優弥さんは、豊田エリーさんと2009年の1月に結婚しました。

豊田エリーereey

当時まだ18歳ですが、並みの18歳の人生経験ではないですよね。

映画の主演をして世間で大注目を浴びスターとなり、
病気で寝込み、自○未遂をし、そして結婚という運びなわけですから。

さらにその年の10月に女児が誕生し、19歳にして早くもパパとなったのです。

 

嫁・豊田エリーとの出会い・馴れ初め

豊田エリーさんとの出会いは高校生のときで、
二人は非常に気が合ったために意気投合し、
すでに将来のことについても語り合ったりしてたんだとか。

豊田エリーpotato

そして高校卒業した次の年、早くも結婚を決意したのです。

当時柳楽さんは精神的もきつかったのですが、
豊田さんは間違いなく大きな支えとなっていたことでしょう。

 

Sponsored Link

 

再度のスランプ―からのアルバイト、そして大成長

しかしながら結婚後、再度スランプに陥ります。

やはり調子に乗っていたことで敢えて起用を避けたい
と思われたところもあったでしょう。

仕事が激減したのです。

しかしながら、この妻子を養っていかなければならない。

そのためにはもう、アルバイトしかない。

ということで柳楽さんはバイトを始めたのです。

 

その内容は、洗車と居酒屋スタッフ

まさかの元最優秀主演男優賞が、です。

しかしながら、その経験が
広い意味で確実にプラスになったのです。

柳楽優弥kunnor

まあ彼は明らかに特殊な人生を歩んでいますし
そういう星の下に生まれていますので、
一般人との関わりを持つことも逆に必要だっただろうと私は思います。

 

そうやってとにかく今自分にできることを
一生懸命にやろうという姿勢で人生を生きていたら、チャンスが訪れました。

2012年、舞台『海辺のカフカ』で主演オファーが来たのです。

ここからは、生まれ変わった柳楽優弥
をお目に掛ることができました。

 

◆△■△◆△■△◆△■△◆△■△◆

アルバイトをしていた当時は
それを週刊誌に取り上げられて
「離婚間近!」などと書かれたりしたそうです。

つまり、嫁の豊田エリーさんは売れていたのに対し、
柳楽さんは仕事がなく収入格差があって
夫婦間に溝ができてるということを想像して書いたわけです。

しかしながら、柳楽さんは豊田さんと結婚する前から
すでに仕事が減っていましたし、問題もたくさん抱えている状態でした。

それでも結婚を受け入れたのですから、
そんなことが離婚に繋がるはずがありません。

 

むしろ仕事がなくても自分の出来る責任を果たそうと
考えて、プライドをかなぐり捨ててアルバイトをしていた
柳楽さんに対してより確かな愛情を感じていたのではないか

と私は勝手に推測しています。

このお二人は、かなり強い絆で結ばれていると思います。

もちろん人生先は長いですしいろいろありますが、
私は柳楽さんと豊田さんが離婚することは
恐らくないだろうと考えています。

さらなる俳優的存在

Sponsored Link






コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ