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近藤正臣の若い頃の画像 柔道一直線でピアノを足で弾く動画等

近藤正臣さんは、齢70歳を超えてもなお
現役の大ベテラン俳優として活躍をされています。

近藤正臣tereterukawai

【芸名】近藤正臣
【生年月日】1942年2月15日(74歳)
【出身】京都府京都市東山区
【身長】172cm
【体重】64㎏
【血液型】O型
【所属事務所】シーズ・マネージメント
引用元:近藤正臣wikipedia

 

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近藤正臣さんは京都府立洛東高等学校に入学し、演劇部に所属していました。

ですからこの頃から、将来俳優というイメージはあったんでしょうね。

1962年の『涙を、獅子のたて髪に』にて俳優デビューをしています。

これは20歳の時であったので、
つまりプロの役者としてのキャリアは50年以上にもなりますね。

 

しかしながらそれからイマイチ波に乗れず、
端役というちょっと出るだけの役がメインの時期が
数年間続いたそうなのですが、あるドラマが大きな転機となります。

それが、『柔道一直線』だったのです。

 

このドラマは、当時の平均視聴率でなんと23%を叩き出すなど、
『半沢直樹』もビックリの国民的ドラマとなったのです。

半沢の方が視聴率だけみたら上ですが(笑)

近藤正臣さんは、このドラマでは主役を勝ち取った
わけではなかったのですが、将来的にはそれ以上に目立つ 美味しい役となりました。

主人公桜木健一のライバル・結城真吾役です。

こちらは当時、若かりし頃のイケメン・近藤正臣さんです。

これはモテたでしょうね!!

近藤正臣wakaiikemen

このドラマをキッカケとして、近藤正臣さんが
世の中に存在感を見せつけて人気が沸騰しました。

もちろんもともと実力がなければこのチャンスも
モノにすることは出来なかったでしょうが。

 

『柔道一直線』でピアノを足で弾く?動画あり

『柔道一直線』では、ピアノを足で弾くシーンの動画があります。

こちらの動画の5:20 ~ 5:50分辺りをご覧ください。

残念ながら音声はないのですが、これを間違えずにやるって
相当量の練習しないといけないだろうし、
そもそもただ練習するだけでは出来そうにありません。

まず、その正しい鍵盤の上を足で叩き続けるためのバランス感覚、
そして足の指の筋力が必要とされるであろうからです。

それもこれだけのスピードでするわけですからね。

近藤正臣さんnoasipia

音が聞こえてこないのでどのくらいのクオリティーかはわかりませんが、
あまりにも間違えたり鍵盤の上に綺麗に乗れてなくて
音がダブったりしてたりしたら、ここまで話題になっていないと思います。

これがいかに難しいことなのかを研究した人もいるようで、
当時からしてみたら特に衝撃的だったであろうと読み取れます。

才能+努力によってのみ実現可能な技であったかも知れませんね。

 

今だと映像処理とかして上手い事誤魔化せないだろうかと
考えてしまうところもあるように思えますが。

それはまぁ、見せ方次第だとも思いますが。

 

 

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『柔道一直線』は社会に大きな影響を与えた

『柔道一直線』は当時大変な人気ドラマであったため、
社会や国民に対して大きなインパクトと影響を与えた模様です。

特撮ドラマ『仮面ライダーX』の必殺技「真空地獄車」や、
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」登場人物の必殺技である
そのままズバリ地獄車は、どうやらここから来ているようです。

 

俳優の京本政樹さん等は柔道や剣道などの有段者として有名ですが、
彼などは特に影響を受けたと語っています。

それ以外でも柔道家の斉藤仁さん、プロレスラーの武藤啓司さん、
元大関の霧島さんなどが「『柔道一直線』の戦う男のカッコ良さ」
から将来の夢が格闘技に繋がったことを語っています。

 

[この方は筋肉がムキムキなので格闘技デビューのオファーがあるそうです]

中尾明慶の本当の嫁は愛車や筋肉か。スーパーGTの画像他

 

最近の出演ドラマなど

近藤正臣はそれ以降、かなり安定的にドラマ出演を果たしています。

 

※こちらはNHK大河ドラマ『太平記』にて

近藤正臣が太平記に出演

冬も『S~最後の警官~』に出演し、その中で
「警察官はもう引退しているが、影響力が非常に強い人物」
を演じています。

かなり貫禄があって存在感のある、
近藤正臣さんそのままの人物であるように感じます。

 

これは10年~15年くらい前の写真だと思います。
髪は黒く染めているのではないでしょうか。

近藤正臣の中年くらいjiki

 

愛猫がお出迎え?

こちらは近藤正臣さんの愛猫、一虎(いっこ)です。

近藤正臣の飼い猫一虎kizuna

友人から譲り受けた猫なのですが、もともと野良猫がいて
そいつが家の中で子供を産んだから、その子供を一個二個と数えていたそうです。

 

それを聞いた近藤正臣さんはピンと閃き、
この子の名を「一虎」と名付けたのだそうです。

モノのように数えていたのはちょっと残念な気持ちですが、
その軽蔑的な数え方「一個」が同じ読み方で
カッコいい感じになったわけですからね。

もちろん猫にしてみれば、発音が一緒なので響きは同じかも知れませんが(笑)

 

近藤正臣さんは猫が大好きなので、物凄く可愛がってるみたいですね。

狩りが下手で自分で獲物を仕留めることが出来ないため
近藤正臣さんに頼り切りなんだとか。

 

これは超可愛いだろうと思います。

この辺の微笑ましい内容については、こちらの記事をご参照ください。

中日新聞:近藤正臣さんの記事

 

今後は・・・

近藤正臣さんはこれからまだまだ現役でバリバリやられるおつもりなのか、
それともそろそろ自宅でゆっくりしたいと、引退を考えられているのかはわかりません。

しかし私は、恐らく近藤さんは自分が役者として
必要とされればそれに応えたいと思っているだろうと思います。

近藤正臣jijisamagazo

―何故ならばこの人はプロだからです。
人生を、役者に掛けてきたからです。

人生=俳優業―

そのくらいの人でなければ、この世界で第一線で
ずっと活躍することは出来ないと思いますからね^^

というわけで、これからの近藤正臣さんの役者としての活躍にも期待しましょう!

さらなる俳優的存在

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