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津川雅彦の嫁や兄も偉大!徳川家康は適役の声…だが右翼?

津川雅彦さんは大ベテランの俳優ですが、
いろんな意味でかなりインパクトの強い方ではないでしょうか。

津川雅彦betteran

THE PROFILE OF ACTOR

[芸名]津川雅彦(つがわまさひこ)
[本名]加藤雅彦
[生年月日]1940年1月2日(76歳)
[出身]京都府京都市
[身長]171cm
[血液型]O型
[所属事務所]グランパパプロダクション

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オフィシャルブログはこちら

 

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THE HISTORY OF ACTOR

芸能一家に生まれたために幼い頃から役者として映画に出演していた。

16歳のときに石原慎太郎脚本・石原裕次郎主演で注目度が高かった日活映画『狂った果実』で、慎太郎がスカウトをし出演。

これがきっかけでブレークした。

以後は紆余曲折こそあったが、1982年には映画『マノン』でブルーリボン賞助演男優賞を受賞したり、ただの男前の主演俳優としてではなく様々な役をこなしながら演技派としても認められるようになり、名実ともに名俳優となっていった。

 

嫁や兄も偉大

津川雅彦さんのご親族の方は
本当にとんでもない才能あふれる方ばかりです。

  • 兄は大俳優・長門裕之
  • 父は大スター俳優・澤村國太郎
  • 母も大スター女優・マキノ智子
  • さらに祖父も日本映画の礎を築いた方と言われる牧野省三
  • そして嫁は大女優・朝丘雪路

 

長門裕之

長門裕之nyaou

朝丘雪路

朝丘雪路sexci

 

こうなると、この家系に生まれたら
この道じゃないと逆に不自然になるかも知れません。

娘である真由子さんも、当たり前のように女優として活躍をされています。

芸能界でもまれにみるエリート家系なのではないかと思います。

 

徳川家康は適役の声

津川雅彦さんは当然ながら俳優としては大御所なわけなのですが
その中でも徳川家康の役は、特に高い評価を得ています。

人によっては

「津川雅彦の家康を超える家康はいない」

と思っているほどです。

ここまで言われる背景には、当然ながら
津川さんの表現する家康のイメージと
世間一般の家康のイメージがマッチしていることが挙げられるでしょう。

ただ、これは演技力がどうとかいう話以上に、
適役かそうでないかの方が重要になってきて、
それを測る上でまずは性格を考えることは重要だと思います。

徳川家康の性格に関しては
「鳴くまで待とうホトトギス」なんて言われていて
気が長い印象を持っている方も多いと思います。

実際に自分の身内が家臣の裏切りなどで
命を落とすことがあったり、
忍耐が要求されるところで辛抱強く耐えてきたようなのですが。

 

しかしながら、本当のところは短気であったそうです。

ある戦では挑発に我慢できず、
冷静さを欠いて大敗したこともあるとか。

つまり、本当は短気なんだけど
その自分の本心を押し殺して何とか
冷静さを保ち、平静を装っていたと言えるのではないでしょうか。

となると、性格的にも津川さんと繋がるところはあるのかも知れませんね。
(津川さんの性格については後述しています)

津川雅彦meryok

つまり、そういった内面的、どうしても演じようとして
出せるものではない心の奥深くに存在する感情が雰囲気として出ていて、
結局のところそれがこの二人には共通しているんじゃないかな、と思います。

 

ちなみにこちらは秀吉を演じていますが、やはり家康の方が適役っぽいですよね。

 

[津川さんと同じくかつてイケメン俳優として活躍されていた問題児]

岩城滉一が宇宙旅行で伝説増やす?性格が豪快!

 

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…だが右翼?

津川雅彦さんの性格についてですが、
多くの人にかなり右寄りな印象を与えています。

それというのも、やはり現在出演している討論バラエティー
「たかじんのそこまで言って委員会」
での過激な発言の数々が大きいでしょう。

津川雅彦uyokk

さらにそれにプラスして、先日ある新聞紙にこのような発言が掲載されました。

朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。

良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!

訂正には謝罪がつきものだと、ガキでも知っている。僕は子供のころから、すぐに謝るタイプだった。「謝って済むなら警察はいらない」と言い返され、「すみません」に「もうしません」を付け加えたほどだ。

しかし、左翼に「潔さ」は、似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない

左翼嫌いの僕にとっては、その「卑怯(ひきょう)」「卑劣」なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい。
引用元:zakzakニュース記事より

 

意見にはまだ続きはあるのですが、
この辺りからでも十分に津川さんの
力技大好きな性質、強引な性格が伝わってくるのではないでしょうか。

自分の好き嫌いをベースに考えを形成しているために、
どうしても偏ったものの見方をしてしまいます。

まあ個人的には、左翼も右翼もより過ぎればダメだし、
ある程度バランスが取れていればイイだろうという考えなのですが。

津川さんは、少し右に寄りすぎているという意見が多いですね。

つまり、どっちもあんまり変わらないのではないか、ということです(^^;)

 

ですから、正直なところ私は津川雅彦さんに対して、
世の中に意見をすることをほどほどにして
その分を俳優業に力を入れてもらいたい所存ですw

さらなる俳優的存在

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